ランゲ ファヴォリータ DOC

ロエロ地区で栽培されているファヴォリータ種は、この地の独特なミクロクリマによって、フレッシュで、 アロマティック な辛口の白ワインになります。このワインがロエロ地区を表現した白ワインに仕上がるように、私たちはぶどうの品質や特性に最大の注意を払い、醸造しています。ファヴォリータ種のワインはピエモンテの白ワインの中で、評判になるのに数年かかりましたが、親しみやすく、非常に万能なワインであり、どんなシチュエーションにも合うワインです。例えば、食前酒として、また前菜やミネストローネ、野菜のリゾットにも合いますし、蒸した魚料理や軽く煮込んだ肉料理にも合います。さらに卵料理との相性は抜群です。
選び抜いた南向きの砂質の強い丘で、ファヴォリータ種がうまく成長、熟すために最適な方法で栽培しています。乾燥した砂質土壌はブドウの樹の枝葉の成長を妨げ、最高の実を熟くさせます。完熟したファヴォリータの実は小麦色に似ている黄金色に輝きます。このことから、ファヴォリータ種をピエモンテの方言で“Furmentin”(小麦)とも呼ぶ人もいます。私たちはこのファヴォリータが、私たちのワイナリー、そして、ロエロという地を世界に知ってもらう更なる切掛けを生み出すワインだと信じています。

ブドウ栽培地域: ロエロ地区 カナーレ村・ヴェッツァ村
標高: 250-350 m
1ha当たりの収穫量: 7.5 t
栽培区画総面積: 2 ha
アルコール度数: 12.5-13
酸度: 5.5/6 g/l
生産ボトルのサイズ: 750 ml
ファーストヴィンテージ: 2004年

 

色:光沢のある黄金色

香り:セイヨウカンザシの花、モモ、アプリコット、青いリンゴの印象があるフローラルな香り

味わい:若々しく、生き生きとした酸味のあるワイン。後味にアーモンドの味わいが残る。

相性:食前酒としてよく合うワイン。パイ生地や卵を使った料理、野菜のリゾット、蒸した魚料理によく合う。

 


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