ピエモンテ モスカート パッシートDOCソリ ルキン

ピエモンテの土着品種で広域にわたって栽培されているモスカート種は非常に甘いワインになることで有名です。このワインは陰干しブドウから醸造されことやその味わいから珍しいワインと思われています。私たちの伝統的なワインを消費者の方々に紹介するため、数年前よりSanto Stefano Belbo村のブドウ栽培者Tersio Mareng氏とワイン造りのコラボレーションをはじめました。Valle del BelboBelbo谷)とValle delle RoccheRocche谷)の間にあるSiroleの丘は、モスカート栽培地域の中心地にあたり、この丘の頂上にある真南向きの畑で私たちはモスカートを栽培しています。この畑には、風通しのいい立地とランガの石を含んだ豊富なマール・粘土質土壌というモスカートの実が熟すための最高の条件がそろっています。9月末、木製の箱を使って収穫を行います。収穫後、Canale村のワイナリーのポーチで、陰干しを行います。ここの自然の保存コンディションが果肉から水分を吸収する貴腐菌の繁殖を助けます。ブドウの乾燥が理想的な状態になる12月初め、圧搾を行います。モストは数週間かけゆっくりアルコール発酵をはじめ、18ヶ月のワイナリーでの熟成期間を経て、市場に出荷されます。

ブドウ栽培地域: ロエロ地区 サント ステファノ ベルボ村
標高 380 m
土質: 粘土質・マール質
残糖量 100 g/
1ha当たりの収穫量 5 t
アルコール度数 13
酸度 5.5 – 6 g /
生産ボトルのサイズ 375 m
ファーストヴィンテージ 2001

評価・受賞
準備中

: 深みのあるアンティークな黄金色。
香り: 華やかで深みのある香りは、甘栗やキャラメル、乾燥させたアプリコットの香りなど非常に複雑です。
味わい: 心地より酸味と甘みが溶け合い、切れのある甘みを感じられます。芳醇で甘い重みのある第一印象の後、フレッシュさとアロマティックな味ワインに変わり、生き生きとした余韻が長く続きます。
相性: この陰干し甘口ワインは青カビタイプのチーズやストゥーデルのような甘みの豊富なデザートに合う強さを持っています。


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