モスカート ダスティー DOCG ソリ ルキン

モスカート種は古代からあるブドウ品種のひとつであり、古代ギリシャ帝国やローマ帝国の儀式でMuscatellum(モスカートのラテン語)が使われていたと書かれた古書が多く残っています。

ピエモンテでは1300年代よりモスカート種を栽培し、モスカート品種から生まれるワインの80%がここピエモンテで生産されています。

アロマティックで重々しくない甘さをもったモスカート ダスティーは初心者の方からプロの方に幅広く、親しみやすく、陽気な気分にさせるようなワインとして高く評価されています。

モスカートの醸造は他のブドウの醸造法とは違って、ブドウの実がもともと持っている糖分の一部のみをアルコール発酵させます。この醸造法により、味わいは軽やかで微炭酸が残るのがモスカートダスティの特徴です。土壌から与えられたブドウの特徴に加え、私たちの醸造テクニックにより、モスカートの実は非常に香りがよく、エレガントかつ親しみやすいワインに生まれ変わります。

ブドウ栽培地域: ロエロ地区 サント ステファノ ベルボ村
標高: 400 m
1ha当たりの収穫量: 9 t
栽培区画総面積: 2.5 ha
残糖量: 100 g/l
アルコール度数: 5-6.5%
酸度: 5.5-6.5 g/l
生産ボトルの容量: 75 cl
生産ボトルの容量: 2007 年

:緑色の光沢がある小麦色。柔らかく、クリーミーな泡が見られる。

香り:マスカットブドウの香りが強く、レモンの皮の砂糖漬けや藤や菩提樹の花の香りの印象を持っています。

味わい:香りで感じた上品な印象のままの味わいが楽しめます。程よい酸味と甘みのハーモニーの後、心地よく柔らかい炭酸が残ります。

相性:クラッシックな合わせ方はやとうもろこし粉でつくったビスケットやザヴァイオーネですが、フルーツタルトやフレッシュフルーツの盛り合わせ、プリンなどにもよく合います。サービス温度は6から8度が適温です。


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