ロエロ DOCG スル

丘陵地帯のロエロ地区はピエモンテ州南部に位置し、西の境には平原、北東にはモンフェラートの丘々、南にはタナロ川を挟みランガ地区が広がります。ロエロ地区では、ピエモンテの土着品種、ネッビオーロ種はランゲ地区より柔らかい石灰砂質土壌の急勾配の丘で育ちます。この土壌により、ワインは堂々とした華やかな香りとエレガントで柔らかいタンニンを持ち合わせます。自然にできるボリューム感とタンニンのバランスにより、Roero“Sru”は2年目にして非常に柔らかいタンニンが生まれ、短期熟成にて飲み頃を迎えます。
10月中旬に収穫を行い、果皮より旨味の成分を抽出するための伝統的長時間アルコール発酵を行います。その後、圧搾、フレンチオークの木樽へと移され、18ヶ月熟成させた後、ボトリング、出荷となります。

ブドウ栽培地域: ロエロ地区 カナーレ村
畑の方角: 1/2 南向き・1/2 西向き
標高: 350 m
1ha当たりの収穫量: 6-7 t
栽培区画総面積: 2 ha
アルコール度数: 13-13.5%
酸度: 5.0-5.5 g/l
生産ボトルのサイズ: 750 ml・1500 ml・3000 ml
ファーストヴィンテージ: 1990年

評価・受賞
Vino Buoni d'Italia: Special Mention
• Sru 2001
Vini d'Italia Gambero Rosso Slow Food
• Sru 2006 3 Bicchieri (Glasses)

色: 明るく淡いルビーレッド。
香り: 非常に複雑な香りを持っています。ラズベリーの上品なフルーツの香りから香辛料や甘草の香りへと変化して行きます。
味わい: 辛口のあっさりした第一印象から、タンニンの強さを徐々に感じます。非常に柔らかく心地のよい余韻が長く続きます。まさしく、これが華やかで果実味のある ロエロ辛口のあっさりした第一印象から、タンニンの強さを徐々に感じます。非常に柔らかく心地のよい余韻が長く続きます。まさしく、これが華やかで果実味 のあるロエロ。
相性: 上品なタンニンのあるこのワインにはティーボーンステーキや、仔牛のヒレ肉のステーキが合います。


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