ロエロアルネイスDOCGチェク デラ ビウンダ

ロエロの急勾配の丘にのみ育つ土着品種のアルネイス種は、ネッビオーロ種と共に、ロエロ地区が世界に知られるきっかけを作ったブドウ品種です。
この素晴らしいアルネイス種の特徴やポテンシャルをより知ってもらうために私たちはこのCecu d’la Biundaというセレクションワインを造っています。
このワインに使われるアルネイス種は “Valle di Vezza”(ヴェッツァ峡)を周辺の丘とRenesio(レネージオ)という畑で有名なRocce di Canaleという小さな渓谷地帯の丘で栽培されています。500年ほど前、このRenesioという畑で白いネッビオーロと呼ばれる独特な白ぶどう、アルネイス種が生まれたと言い伝えられています。双方とも土質は非常に柔らかく石灰土壌であり、ここで育つアルネイスの実は香りと上品な味わいのポテンシャルを持っています。ワインの香りは非常に強く、チャーミングな花の香り、味わいは上品なストラクチャーがあり、数年寝かしても、年々味わい深くなって熟成してゆきます。
この畑にアルネイスを植え、この畑に私たちの希望の種を植えてくれた母方の祖父、Fancescono Carbone、(愛称Cecu d’la Biunda)に敬意を表すために私たちはこのワインにこだわり続けています。

ブドウ栽培地域: ロエロ地区 カナーレ村・ヴェッツァ ダルバ村
標高: 250-350 m
1ha当たりの収穫量: 7.5 t
栽培区画総面積: 2 ha
アルコール度数: 12.5-13%
酸度: 5.5-6 g/l
生産ボトルのサイズ: 75 cl
ファーストヴィンテージ:
2004年

評価・受賞
Slow Good Guida al Vino Quotidiano Miglior Arneis Qualita/ Prezzo

Roero Arneis Cecu d'la Biunda 2008.

L'Espresso Vini d'Italia 2009:

色: 明るく、濃いい麦わら色,
香り: 非常に華やかな香りが強く、白スグリの香りからミントやセージの香りがあり、グラスの中でフレッシュなアロマがゆっくり変化してゆきます。
味わい: 口に含むとすぐにフレッシュな味わいが広がります。徐々に味わいのポテンシャルが現れ始め、フレッシュさは芳醇な味わいへと変化します。そして非常に余韻が長く、白すぐりの味わいが続きます。
相性:  繊細な香りと味わいが魚介のリゾットや魚のグリルと非常に良く合います。


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