テロワール

 

ロエロ地区はタナロ川の左岸に位置し、右岸にあるバローロ、バルバレスコ地区に続く、ピエモンテの代表品種ネッビオーロから造られるワインの三大生産地の一つです。

ロエロという地名は中世後半から1700年代まで、この地を治めていたロエロ公爵の名前に由来し、またこの地区で生産されるネッビオーロ種のワインの名前にもなっています。

ピエモンテ南部に位置するロエロ地区は急勾配の丘陵地帯であり、西の境には平原、北東にはモンフェラートの丘々、南にはタナロ川を挟みランガ地区が広がります。ロエロ地区のブドウ栽培地域はこの地区の北に位置するクリの木やオークの木の森があるRocche(ロッケ)という渓谷地帯まで続きます。

 

ロエロ地区には、急斜面のブドウ畑、中程度の石灰粘土質と軽い砂質土壌、低降水量という好条件に加え、ロエリーナ(ロエロ地区で生まれ育った人の総称)の抜け目のない気質という上質なワインを生むのに理想的な条件がそろっています。

 

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CAMPAIGN FINANCED PURSUANT TO EEC REGULATION  NUMBER 1234/07

 

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