ロエロ アルネイス DOCG・ランゲ DOC
ロエロDOCG
バルベーラ ダルバ DOCG
ランゲ ネッビオーロ DOC
甘口ワイン モスカート・ブラケット

ワイン

ランゲ ビアンコ DOC タマルディ
"タマルディ"とはピエモンテの昔の方言で、思いもよらないことに出くわしたときの驚きの表現に使われる言葉、「魂消る」を意味します。赤白共に素晴らしいワインが生産できる可能性を秘めているロエロはピエモンテの最高のワイン栽培地域の一つであると認められはじめています。このTamardi(タマルディ)は長期熟成を可能にするため
ロエロアルネイスDOCGチェク デラ ビウンダ
ロエロの急勾配の丘にのみ育つ土着品種のアルネイス種は、ネッビオーロ種と共に、ロエロ地区が世界に知られるきっかけを作ったブドウ品種です
モスカート ダスティー DOCG ソリ ルキン
モスカート種は古代からあるブドウ品種のひとつであり、古代ギリシャ帝国やローマ帝国の儀式でMuscatellum(モスカートのラテン語)が使われていたと書かれた古書が多く残っています。
ロエロ アルネイス DOCG リチット
ロエロ地区の土着品種であり、16世紀からこの地で栽培されているアルネイス種はピエモンテの土着白ぶどうの中でもっとも古い品種の一つです。ぶどうの粒は小ぶりで、房の密度はしっかり詰まっており、収穫時期は9月後半です
ピエモンテ モスカート パッシートDOCソリ ルキン
ここ数年、モスカートの生産者、"Ruchin"とう愛称のTeresio Marengo(トレジオ マレンゴ)氏と共同生産を行っています。
バルベーラ ダルバ DOC ペリーザ
バルベーラ種はピエモンテの広域にわたって栽培されています。タナロ川両岸のランガとロエロを含むアルバ近郊のDOCバルベーラ ダルバの生産地域では、繊細かつ、ボディーのあるエレガントなバルベーラ種が育ちます。
ランゲ ネッビオーロ DOC レグレット
世界の偉大なワイン用ブドウ品種の一つである、ネッビオーロはアルバ近郊のこの地域ではブドウの王と呼ばれています。DOC ランゲ ネッビオーロはこのアルバ近郊の広域に広がる統制原産地呼称です。そして、この地域ではDOCGはバローロ、バルバレスコ、ロエロをはじめ、多くの優れたDOCワインが生まれます
ビルベット
ビルベットは「ロエロのブラケット」と呼ばれる黒ぶどうから醸造されます
バルベーラ ダルバ DOC モンビローネ
モンビローネは、聖女マリアを祭る小さな教会があり、カナーレ村の人たちから慕われている丘の名前です。私たちの畑はこの丘の頂上付近、東向きから南、西向きに位置し、この立地により、年々異なる気候でも、常に上質な品質を保ち続けることができます。
ロエロ リゼリヴァ DOCG プリンティ
1997年にRoero "Printi"を生産し始めてから約10年、非常に興味深い10年間でした。ランゲ地区のしっかりとした骨格のあるネッビオーロ種のワインとは違うこのワインは、ロエロの急斜面で育つネッビオーロの特徴であるエレガントさを欠かすことなく、穏やかな長期熟成に耐えれることを証明してくれました。
ロエロ DOCG スル
丘陵地帯のロエロ地区はピエモンテ州南部に位置し、西の境には平原、北東にはモンフェラートの丘々、南にはタナロ川を挟みランガ地区が広がります。ロエロ地区では、ピエモンテの土着品種、ネッビオーロ種はランゲ地区より柔らかい石灰砂質土壌の急勾配の丘で育ちます
ランゲ ファヴォリータ DOC
ロエロ地区で栽培されているファヴォリータ種は、この地の独特なミクロクリマによって、フレッシュで、アロマ他リックな辛口の白ワインになります。このワインがロエロ地区を表現した白ワインに仕上がるように、私たちはふどうの品質や特性に最大の注意を払い、醸造しています。
Design e Sviluppo Pro-vocazione